尾鷲市立林町会館書道教室の小作品展が16日から市立中央公民館ロビーで開かれている。
講師の芝山杉堂さんと受講生8人がしたためた28点と寄せ書きを展示して、日頃の成果を発表している。
作品は、半切2分の1から半紙、色紙、短冊などさまざまな大きさの用紙に、漢詩や禅語、短歌などのほか、「尾鷲の旬」を題材にした作品も出品。カツオのたたきなど、四季の魚料理の文字が並ぶ。
恒例の寄せ書きは「健康長寿十則」。「肉を少なく野菜を多く」など、畳一枚ほどの大きさの模造紙に健康維持のための10項目を記している。
会期は30日(木)午後3時まで。出展の受講生は次の皆さん。順不同。
山下左千子、濱口 拓保
伊藤 叡子、加藤三津子
吉沢 恵美、湯浅 直子
樋口 巧、野村 実
伊藤 叡子、加藤三津子
吉沢 恵美、湯浅 直子
樋口 巧、野村 実
