尾鷲市は3月1日(日)午前11時から午後3時まで、同市向井の三重県立熊野古道センターで第1回尾鷲オーガニックビレッジ甘夏祭を開く。雨天決行。
「毎日の『ごはん』が子どもの体を作る。親子で『食』を感じる体験イベント」がテーマで、午前11時から正午まで、重度のアトピーを自然治癒力で克服し自然栽培の野菜や果物を使った料理教室などを全国で開いている田町まさよさんを講師に「見て・ゆでて・味わう野菜のふしぎ体験」、午後0時30分から田町さんと市の有機農業のアドバイザーを務めている道法正徳さんの対談「農業から家族の健康を考える」、午後2時から道法さんによるセミナーを行う。
道法さんが編み出した「道法スタイル」で栽培している全国の農業や尾鷲の甘夏などの生産者が安全安心な食材を販売する。
県立尾鷲高校システム工学科3年生による「工学科×農業」の取り組みの紹介、3Dプリンターで作製したガチャガチャを使った大抽選会も行う。当日、出展ブースで買い物をすると引換券がもらえる。
