「ajimiオープンテーブル」という催しが24日(土)正午から午後4時まで、尾鷲市向井の三重県立熊野古道センターで行われる。午前11時30分開場。
11人のシェフが、18日から23日まで尾鷲市を拠点に東紀州地域や県内で地域食材に触れる「味見アカデミー」に取り組み、一番心を動かされた食材を一つ選び、その魅力を引き出す料理を作る。
主催のishinoko株式会社によると、インスタグラムで取り組みを情報発信したところ34か国から130人を超えるシェフから応募があったという。11人のシェフは、尾鷲の魚市場や甘夏農園、炭焼き小屋などを見学し、漁師から話を聞いたり、野生動物の解体を見たりする。また、鈴鹿市のたまりじょうゆや日本酒の醸造元などにも出掛ける予定。
定員は200人。参加無料だが登録(▼下記二次元コード)が必要。会場で運営費に寄付を呼び掛ける。料理は「味見」がなくなり次第終了。参加優先権(有料)を予約しておけば、午後2時まで入場を確保する。
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