尾鷲の市街地で食べ飲み歩きを楽しむ第12回尾鷲旬のコツまみバルが16日正午、始まった。昼間は家族連れや子どもたちの姿も目立ち、尾鷲の食のイベントを楽しんだ。
チケットのつづりを手に店をはしごし、旬の食材を使った一品料理とワンドリンクがセットの「バルメニュー」を楽しむ名物イベントで、多くの参加店がある野地町や栄町は毎回多くの人でにぎわう。
今年は旧町内の店舗を中心に、テントやキッチンカーなど50店舗が出店し、前売り券は968枚が売れた。
正午から30店が営業を開始。そのころには気温は25度近くまで上がり、日傘を手に商店街を歩く人が見られた。家族連れや子どもたちが多く、マップを見ながらどの店に行こうか相談しながら歩いていた。
コツまみバルは夕方から本格的に人を集め、尾鷲の夜は活気づいていく。
