インフルエンザが今シーズン何度目かの猛威を振るっている。学級閉鎖や友人間での流行など、感染危機を何度も逃れてきたわが家もついに、その威力の前に屈することになった。子ども1人が発熱して検査の結果、B型インフルと判明。家庭内パンデミック防止のため、隔離生活を送っている。
毎年のようにインフルにかかるが、年齢のせいか、回復までに随分時間が必要となる。1か月ぐらい不安定な時もある。今年は絶対にかからないぞという強い意志のもと、ずっとマスクを着用し、こまめな手洗いを励行しているため、何とか難を逃れている。私はこのまま平和にシーズンを過ごしたいのである。
節分が過ぎ、紀南地方に春を告げるお燈祭りが間近に迫ってきた。上り子たちはそれぞれ準備に余念がなく、何となくそわそわしている。私は例年通り、上り子のお参りシーンの撮影担当。知人らの雄姿や、まだ幼い子どもたちのとんでもなくかわいい姿を楽しみにしている。
暖かくなると、花粉の飛散や虫の出現などの心配もあるが、今はとにかく春が待ち遠しい。
【織】
