植地宣之展・吾部墨游倶楽部展
1月30日まで 「墨の動き楽しんで」
1月30日まで 「墨の動き楽しんで」
新宮市在住の郷土画家、植地宣之さんによる「植地宣之展~熊野物語~」と、植地さんが講師を務める吾部墨游倶楽部による展示会が30日(金)まで、那智勝浦町湯川のCafeきよもんで開かれている。
植地さんは美術教師を1969年から38年務め、この間の1994年に大阪二科展で大阪市賞、1997年に二科本展で特選などを受賞。2007年の退職を機に洋画から水墨画に転向して研鑽に励み、全日本水墨画秀作展や京都全日本水墨画秀作展などで数々の賞を受賞している。
展示会は今年で13回目。新宮城跡や那智の滝、弁天島、浦神の獅子舞、熊野の自然や文化などを題材に、小さい作品では寸松庵(色紙4分の1サイズ)やポストカードサイズ、小色紙など、大きい作品では15号や半切2分の1サイズなど、23点を展示している。
生徒7人の作品は27点。手本を真似る「臨画」を中心に指導しており、手本を正確に写すことで技術向上や表現方法の習得を目指している。楽しみながら作品作りに取り組み、ベテランは自作にも挑戦しているという。
植地さんは「墨に遊ばれ、水に遊ばれながら楽しく描いた作品。墨の香りや水の動きを感じていただけたら」と来場を呼び掛けている。
出品者(敬称略)
生駒 洋子、内田 政子、栗須 しぐれ、千葉 喜美代、中西 美津枝、西 英子、山本 定代
植地さんは美術教師を1969年から38年務め、この間の1994年に大阪二科展で大阪市賞、1997年に二科本展で特選などを受賞。2007年の退職を機に洋画から水墨画に転向して研鑽に励み、全日本水墨画秀作展や京都全日本水墨画秀作展などで数々の賞を受賞している。
展示会は今年で13回目。新宮城跡や那智の滝、弁天島、浦神の獅子舞、熊野の自然や文化などを題材に、小さい作品では寸松庵(色紙4分の1サイズ)やポストカードサイズ、小色紙など、大きい作品では15号や半切2分の1サイズなど、23点を展示している。
生徒7人の作品は27点。手本を真似る「臨画」を中心に指導しており、手本を正確に写すことで技術向上や表現方法の習得を目指している。楽しみながら作品作りに取り組み、ベテランは自作にも挑戦しているという。
植地さんは「墨に遊ばれ、水に遊ばれながら楽しく描いた作品。墨の香りや水の動きを感じていただけたら」と来場を呼び掛けている。
出品者(敬称略)
生駒 洋子、内田 政子、栗須 しぐれ、千葉 喜美代、中西 美津枝、西 英子、山本 定代
TEL/0735−52−0881
那智勝浦町湯川5−3
営業時間/午前9時30分~午後3時
定休日/月・火曜日
那智勝浦町湯川5−3
営業時間/午前9時30分~午後3時
定休日/月・火曜日

