初めてウミガメの放流を見た。今まで見学することがなかったので、間近で海に戻る姿を見ることができて良かった。井田小学校の児童たちも見学に来ていた。同校では、ウミガメの生態系や世話の方法、保護活動などについて学んでおり、6年生は見学前に担当飼育員の伊藤柊也さんからさまざまな話を聞き、自分たちが気になる事について質問していた。
放流時は、5年生も一緒に見学し、うれしそうな表情でウミガメを見送っていた。その場面を撮影したいと思い、波打ち際ギリギリで写真を撮っていた。濡(ぬ)れないだろうと考えていたが強い波が来て、靴とズボンがびしょ濡れになった。幸いカメラは無事だったので良かったが、考え方が甘かった。
ズボンは洗濯するだけで済むが、問題は靴だ。防水仕様で、今まで靴の中まで水浸しになったことがないので乾くのか不安だ。他社の記者の格好をみると、長靴を履いていたり、濡れてもいいように水着を着ている人もいた。次に行くときは、濡れてもいいようにサンダルや半ズボンの準備をしておこうと思う。
【祐】
