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あまね薬局

調和の役割を果たす
地域に根差した健康拠点

 新宮市緑ヶ丘の「あまね薬局」(馬欠場崇代表)は、9月2日にオープンしたばかりの調剤薬局。院外処方はもちろんのこと、ハーブティーや薬膳茶、クレイソープ(粘土鉱物)なども取り扱い、地域の健康情報発信の場としても期待されている。

 薬剤師で漢方生薬認定師の資格も有する馬欠場紀子さんは「現代人は無理な生活を余儀なくされている。未病だが、どこか調子が悪い、そういう人の手助けになればと、副作用がほとんどない漢方を取り入れた生活をアドバイスさせていただきたい」と語る。

 冷え症や不眠、イライラ、夏疲れの肌のケアなどの悩みがある人には朗報である。薬と違い、食後や食前などの決まりがなく、風呂上りや、運動の後、仕事の合間など、自分の生活に合わせて好きな時に薬膳茶などを「召し上がっていただければ」と紀子さんは話す。

 局名の「あまね」の由来は漢方で使われる生薬の「甘草」の別名「甘根」からきている。甘根はほかの薬効を引き上げる、逆に効き目が強すぎる場合は効能を抑えるなど、調和の役目を果たしている。

 紀子さんは「地域の皆さんの健康の調和の役割を果たせればと思い、この名前にした」と笑う。

TEL.0735-30-4860
新宮市緑ヶ丘2-2-56
営業時間/【月~水・金】9時~18時 
     【 木・土 】9時~13時

      和歌山県

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