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下里中(男子)潮岬中(女子)優勝 東牟婁地方中学校駅伝大会

 東牟婁地方中学校体育連盟の駅伝競走大会(男子第72回、女子第36回)が15日、太地町くじら浜公園周辺で開催され、男子は下里中、女子は潮岬中がそれぞれ優勝した。
 
 新宮市と東牟婁郡で学ぶ中学校生徒に広くスポーツ実践の機会を与え、スポーツの普及振興を図るとともに、生徒相互の親睦を深め、心身ともに健全な中学校生徒の育成を図ることを目的として、毎年開催されている。前年度は感染対策として無観客での開催となったが、今年度は観客にマスクの着用を呼び掛けるなどの対策を講じての開催となった。
 
 大会は男女ともに13校が参加。女子の部は5区間11.3キロ、男子の部は6区間16.4キロでたすきをつないだ。
 
 女子の部では、下里中が1区から4区終了時点までトップを譲らず快走したが、最終5区で潮岬中の主将でアンカーの久保凛さん(3年)が下里中を大きく追い上げて逆転し、約2分近くの差を付けて優勝を勝ち取った。
 
 続く男子の部では、下里中が全区間でリードを保って独走で逃げ切り、優勝を決めた。6区間中3区間の選手が区間賞を収める快進撃だった。
 
 女子優勝の潮岬中主将の久保さんは「前年度に引き続き優勝することができて、とてもうれしい。中学校最後の大会となりましたが、練習した成果をみんなで出し切って優勝できたことは誇りに思いたい」。男子優勝の下里中主将の新屋樹人(みきと)さん(3年)は「完全勝利の形で優勝できたことはうれしい。優勝できたのは、練習を欠かさず、全員が優勝に向かって走り続けたからこそ。後輩には部員が少なくなっても変わらず練習に励んでもらいたい」とそれぞれ話した。
 
 表彰式では、中体連の井口英夫会長から成績上位校と区間賞の選手たちに表彰状が贈られた。区間賞などは後日写真特集で紹介予定。
 
 ◇  ◇  ◇
 
最終順位(上位3位まで)は次の通り。
 
【男子の部】
 1位=下里中
 2位=近大新宮中
 3位=潮岬中
 
【女子の部】
 1位=潮岬中
 2位=下里中
 3位=近大新宮中

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