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頑張るほど楽しい 尾鷲中「一緒にやろう」部活へ勧誘

 尾鷲市立尾鷲中学校で10日、対面式と部活動紹介が行われた。上級生が1年生78人を歓迎し、部活動ごと練習メニューや雰囲気などを伝えて「一緒にやろう」と呼び掛けた。
 
 体育館に入場してきた1年生を2、3年生は拍手で迎え入れた。生徒会長の辻内亮太郎さん(3年)が「困ったことがあったら優しい先輩や仲間に頼ってほしい。一緒により良い学校をつくっていこう」と呼び掛け。新入生を代表し、上岡瑞季さんが「1日も早く尾鷲中に慣れて、充実した学校生活を送りたい」と語った。
 
 髙田秀哉校長は「中学校は頑張れば頑張るほど楽しい。尾鷲中は先生や先輩がすばらしいので頼ってほしい」とあいさつした。
 
 男子ソフトテニス部はスマッシュ、バドミントン部はシングルとダブルスのラリー、バスケットボール部は5人で攻撃の流れをたどるファイブメンなど代表的な練習を披露。「未体験でも大歓迎なので、部活動体験待ってます」「学年関係なく、楽しくわいわいやっている」と入部を呼び掛けた。部員全員で集合して手でハートマークをつくり「来てください」と呼び掛けた部もあった。
 
 尾鷲中ではこの日から部活動見学や体験が始まり、24日に正式入部を迎える。
 

学校探検や行事紹介
輪内中 1年生6人が先輩と対面

 輪内中学校で9日、対面式があり、1年生6人が先輩らと対面。学校を案内してもらうとともに、学校行事について説明を受けた。

全校生徒17人が、車座に座り一人一人、名前と誕生日、好きなこと、趣味などを紹介。好きなことではゲームが多く、趣味ではクラブ活動で取り組んでいることや料理などが上がっていた。「長く寝ること」と話す生徒もいた。その後1年生一人に2、3年生1~2人がついて、学校内を案内した。校長室を見る機会もあった。

学校紹介では、3年間を通じて取り組むふるさとキャリア学習や、台湾との交流会、文化祭での平和劇などについて説明を受けた。エイサーは「賀田小との合同運動会のほか、地域の祭りなどで披露し楽しみにしている住民も多い」との紹介があり、新入生らは真剣な表情で耳を澄ませていた。

      尾鷲市

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