和歌山県の熊野灘沿岸地域に伝わる捕鯨文化のストーリー「鯨とともに生きる」の日本遺産認定10周年を記念し、12月19日(土)、太地町内でウオークイベントが開催される。捕鯨にまつわる史跡を巡るほか、町立くじらの博物館では、通常の営業終了後の館内を見学するナイトミュージアムを楽しむ。熊野灘捕鯨文化継承協議会主催。
当日は、博物館第2駐車場に集合。午後1時45分にスタートし、日本遺産ガイドの案内で、古式捕鯨の重要な拠点であった燈明崎山見台跡や梶取崎狼煙場跡など、約3キロのウオークのあと、博物館で夜の餌あげ体験やイルカナイトライブなどを鑑賞する。午後7時ごろ解散予定。
参加希望者は12月4日(金)までに、協議会事務局にファックス(0735-21-9640)かメール(▼下記)、▼下記QRのいずれかで申し込む。参加費1人400円と別途ナイトミュージアム入館料3600円が必要。応募者多数の場合は抽選。
▼申し込みメール
e1307201@pref.wakayama.lg.jp
▼申し込みQR

