時代行列から太鼓、花火へ
「第25回八咫(やた)の火祭り」(同実行委員会主催)が10月10日(土)午後5時から、田辺市本宮町の熊野本宮大社本殿前、旧社地・大斎原(おおゆのはら)、熊野川河川敷で行われる。小雨決行。延期の場合は10月17日(土)午後6時30分から花火のみ開催。
吉野熊野国立公園90周年を記念し、当日は午後5時30分に時代行列が同大社を出発し、大斎原に向かう。6時15分からは奥熊野本宮太鼓の演奏があり、8時から花火が打ち上がる。今年も約50人が時代行列への参加を予定している。実行委によると、昨年は約1500人が見物に訪れた。
同実行委では、時代行列と、御幸道や大斎原を彩る光の演出、熊野八咫花火からなる同火祭りを開催することで、熊野本宮の宵闇と光の演出で熊野がもつ雰囲気を感じてもらいたいとしている。
問い合わせは、同実行委員会事務局(本宮行政局産業建設課内、電話0735-42-0751)。
