尾鷲市立天文科学館の7月の観望会は、さそり座やはくちょう座、織り姫星(こと座のベガ)、彦星(わし座のアルタイル)など七夕の星々などを眺める。
7日(火)にも午後5時から9時まで、特別観望会を開く。市内の子どもたちが願い事を書いた短冊をホールに飾る。短冊は24日(金)まで展示する。
入館料が必要だが、観望会が中止になった場合は無料。「広報おわせ」に1家族につき1回使える市民優待券が付いている。また、毎月第3日曜日は「家族の日」で無料で入館できる。
日程は次の通り。開館時間は午後7時から9時30分。入館は9時まで。雨天、曇天の場合は閉館。問い合わせは同館(0597-23-0525)。
- 3日(金)、4日(土)=金星、ヘルクレス座球状星団(M13)、はくちょう座二重星アルビレオ
- 10日(金)、11日(土)=金星、七夕の星々など
- 17日(金)、18日(土)=三日月、さそり座アンタレスなど
- 24日(金)、25日(土)=満月前の月、アンタレスと球状星団(M44)
