尾鷲市立尾鷲小学校で10月31日、運動会が行われた。秋晴れの下、全校児童が「思いっきり楽しむ運動会」をテーマに、徒競走やリレーに取り組み、尾鷲節やダンスを披露した。
開会式の後、児童はグラウンドで大きな円をつくり、尾鷲節を踊った。徒競走では1、2年生が50メートル、3、4年生が80メートル、5、6年生が100メートルを全力疾走した。
表現種目では、5年生が『恥ずかしいか青春は』を踊り、2年生が手作りの旗を振りながら『Happiness』を発表。1年生も両手に手旗を持って『スマイル』を披露。黒い法被を着た6年生は迫力ある『南中ソーラン』を踊り、大きな拍手を浴びた。
学年ごとのリレーでは、仲間や家族から声援を受けてバトンをつなぎ、抜いたり抜かれたりの白熱のレースを展開していた。
