尾鷲市立天文科学館の8月の観望予定は、14日(金)、15日(土)には、毎年お盆ごろに数が増える「ペルセウス座流星群」の観望も楽しむ。今年は月明かりのない時期と重なり、同館からでも見える可能性がある。
開館時間は午後7時から9時30分。入館は9時まで。雨天、曇天の場合は閉館。1日(土)~7日(金)は「スターウイーク 星空に親しむ週間」で、連日開館する。7日(金)は星座写真講座「はくちょう座を写そう」を行う。対象は小学4年生以上で、申し込み先着5人を受け付ける。
入館料が必要。「広報おわせ」に1家族につき1回使える市民優待券が付いている。また、毎月第3日曜日は「家族の日」で無料で入館できる。問い合わせは同館(0597-23-0525)。
観望予定は次の通り。
- 1日(土) =ヘルクレス座球状星団(M13)、はくちょう座アルビレオ、七夕の星々
- 7日(金)、 8日(土)=いて座干潟星雲と三裂星雲、夏の大三角の星々
- 14日(金)、15日(土)=ペルセウス座流星群、夏の大三角の星々
- 21日(金)、22日(土)=上弦過ぎの月、ヘルクレス座球状星団(M13)
- 28日(金)、29日(土)=満月ごろの月、こと座ベガ、わし座アルタイルなど
