和歌山県立自然博物館は7月12日(日)午前9時から正午まで、串本町有田の串本海中公園で、きのくに野外博物館「はたらくナマコの観察会」を開催する。
ナマコが暮らす海岸で、生態系の中でのナマコの役割と必要な環境について学ぶ。対象は小学生以上一般で小学生は保護者同伴。定員30人。参加費無料。当日は、ぬれてもよい安全な履物(ビーチサンダル等は危険なため不可)、帽子、タオル、軍手、水筒、日焼け止めなどを持参する。
参加希望者は、往復はがきに行事名、参加希望者全員(同伴保護者含む)の住所、氏名(ふりがな)、年齢、学年、電話番号を記入し、〒642−0001和歌山県海南市船尾370−1和歌山県立自然博物館に送付する。締め切りは6月21日(日)必着。申込者多数の場合は抽選。1組1通の応募で、複数の応募は無効。
問い合わせは、和歌山県立自然博物館(電話073-483-1777)。
