作り手の情熱が集う 今年は3会場へ拡大
和歌山県新宮市を舞台に、多様な分野の作り手たちが集う「288羽根学園文化祭 モノ好きたちのカルチャー展」が今年も開催される。2026年となる今年は、従来の「288羽根学園」に加え、「丹鶴スタジオ」、そして新たに「丹福カフェ」も会場となり、新宮の街をより広く彩る催しとなる。
「衣・食・住・遊」をテーマにした本イベントは、モノづくりのプロたちがひとくせある個性的な作品を展示・販売する、大人のための文化祭である。ポスターにも描かれ、イベントのアイコンとしても親しまれている温かなニットのランプシェードをはじめ、多岐にわたるこだわりの品々が会場に並ぶ。今年は「こだわりある出展者さんたちが、この日のために好きなことをしっかり出し切る」という熱い想いが込められており、作り手たちの情熱に直接触れられる貴重な機会となっている。
近年は飲食店やフォトグラファーなども参加し、来場者の感性を刺激する空間として進化を続けている。モノ好きたちの静かな熱気に包まれるひと時を、ぜひ各会場で味わってみてはいかがだろうか。
日にち:4月11日(土)~13日(月)
時 間:11時~18時
※12・13日は21時まで営業
場 所:288羽根学園、、丹鶴スタジオ、丹福カフェ
時 間:11時~18時
※12・13日は21時まで営業
場 所:288羽根学園、、丹鶴スタジオ、丹福カフェ
詳しくは『288羽根学園 Instagram』で検索
