紀北町引本浦の引本神社で24日(土)と25日(日)の2日間、行灯(あんどん)祭りが行われる。境内に行灯を飾り、学問の神様にちなんで合格祈願を行う。
同神社は学問の神様として知られる菅原道真をまつっていて、初天神とその前日の2日間、子どもたちが絵を描いた行灯を飾っている。コロナ禍の中断を経て、昨年から再開した。
行灯はB4のコピー紙かA3の蝋紙に絵を描いて行灯の枠に貼り、引本神社に持参する。行灯の枠は引本神社でも貸し出していて、祭り後は社務所前に置いておく。参加賞として期間内に引本浦で使用できる500円券がもらえる。B4のコピー紙かA3の蝋紙はやまと酒店で購入可。
合格祈願は、受験生が玉串を奉納して合格祈願の御守りを授かる。両日の午後7時から、祈祷料1000円が必要。当日の午後5時30分から受け付けを開始。定員は各日先着15人。
問い合わせは、引本神社の有竹さん(090-1091-9891)、廣下さん(090-4214-6578)まで。
