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部員4人、練習追い込み 24日 熊野古道センターで定演

 三重県立尾鷲高校吹奏楽部は24日(日)、尾鷲市向井の県立熊野古道センターで第43回定期演奏会を開く。テーマは「ジェネレーションギャップ」。4人の部員が、よりよい演奏をするため、追い込みの練習に励んでいる。

 メンバーは部長の大橋悠翔さん(2年/パーカッション)、樋口心優(みゆ)さん(1年/トランペット)、橋爪視緒(みお)さん(1年/トロンボーン)、玉置七珠菜(なずな)さん(1年/ユーフォニアム)。定演のための練習を始めたのは年明け。人数が少ないため、一人一人の音の役割が大きく、顧問の話を聞き、楽譜に載っていないこまかな表現を書き込むなどしながら練習を繰り返している。
 
 2部構成で第1部はクラシック、第2部はポップスステージ。クラシック曲は、大橋さんが2月の県個人重奏コンテストで銀賞をとった『モーション』、アンサンブルコンテストで発表した金管3重奏の『名もなき詩』や、年末に日本基督(キリスト)教団尾鷲教会で演奏した曲などを披露する。ポップスは『パーマン』『ロマンスの神様』『唱』『勇者』を予定している。
 
 チラシも部員が制作。4人のイメージとポップスステージで演奏する曲を重ね合わせた。
 
 部長の大橋さんは「テーマに沿って、世代を問わず皆さんに楽しんでいただける演奏をしたい」と張り切っていて「ポスターにも注目してほしい」と話していた。
 
 当日はOB、軽音楽部や中学校時代に吹奏楽に取り組んでいた友人が応援に駆け付けるという。午後2時30分開場、3時開演。入場無料。
 

      3月22日の記事

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