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踊りと多彩な催し大盛況 第12回南紀海彩まつり

 第12回南紀海彩まつり(同実行委員会主催)が19日、新宮市佐野の新宮港緑地周辺で開催された。ステージでは県内外から集まった46チームがエネルギッシュな踊りで会場を盛り上げたほか、吹奏楽の演奏やフラッグショー、和歌山県在住の兄弟お笑いコンビ「すみたに」のトークショーなど多彩な催しでにぎわった。
 例年通り、近大新宮高校中学校吹奏楽部がオープニングを飾ったが、雨が降り出し、途中で演奏は中止に。雨がやんだあと、総踊りの「海彩まつり☆わっしよい」で仕切り直し、元気な踊りが会場を沸かせた。よさこいの踊りが中心だが、ほかにもフラダンス、ダンス、日本舞踊、ヒップホップなどいろいろな踊りやパフォーマンスが披露され、来場者を楽しませた。
 会場には、テント村や海彩あそび場、フリーマーケット、自衛隊コーナー、飲食店などのブースがあり、どこも大勢の人でにぎわっていた。
 最後の総踊りでは、来場者も踊りに参加するなどして盛り上がった。豪華景品が当たるタオルくじの抽選が行われたあと、いろいろな物が飛んでくる大好評の「ハッピースロー」で締めくくった。
 北道江利実行委員長は「この地域を元気にしたいという思いを一番の目標に、多くの方にご支援いただき、今年で12回目を迎えました。各地のよさこい愛好家、地元の方々、さまざまな方々のご協力ですべての踊りや演舞が無事終わりました。来年もまたぜひ来てください」と語った。

      新宮市

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