• 本日の新聞広告
  • 17時更新
    三重 東紀州ニュース
  • 17時更新
    和歌山 紀南地方ニュース

那智勝浦が優勝 準優勝は太地・蓬莱連合 新宮警察署学童軟式野球大会

 第6回新宮警察署防犯学童軟式野球大会の決勝が1日、新宮市佐野のくろしおスタジアムであり、那智勝浦少年野球クラブが11−0で太地・蓬莱連合を下し、優勝した。

 同大会は新宮警察署が主催、和歌山県軟式野球連盟東牟婁支部学童部が後援、新宮警察署管下防犯協議会、新宮警察署管内金融防犯協議会、新宮警察署管内少年補導員連絡会、学校・警察・センター連絡協議会が協賛。
 
 大会には那智勝浦少年野球クラブ、神倉少年野球クラブ、太地シータス・蓬莱フレンズ連合、勝浦ヤンキースの4チームが参加し、2日間のトーナメント戦で争った。初日の1回戦は、那智勝浦が15−2で神倉を、太地・蓬莱連合が3−0で勝浦をそれぞれ下し、2日目の決勝にコマを進めた。
 
 決勝では、那智勝浦が初回に3点を先制。2回にも3点を入れて優位に進めると、4回に1点、6回に4点を加え、守っては太地・蓬莱連合の反撃を許さず、11−0で那智勝浦が優勝を決めた。増田湖南主将は「練習の成果が出ました」と笑顔で話した。
 
 表彰式では優勝チームにトロフィー、両チームにそれぞれメダルが贈られた。試合の講評では新宮署の福田智哉副署長は「優勝した那智勝浦少年野球クラブおめでとうございます。また太地シータス・蓬莱フレンズ連合チームは惜しくも準優勝ですがはつらつとしたプレーは素晴らしいものでした。両チームも素晴らしかったですが参加された各チームも練習の成果をそれぞれ発揮しました。今回の試合で良い結果を残せたチーム、良い結果を出せなかったチーム、野球は団体戦、チームワークが大切です。各チーム打撃や守備練習を行い、よりチームワークを深めて頑張ってください」と呼び掛けた。
 
  ◇  ◇  ◇
 
 優勝、準優勝チームのメンバーは次の皆さん。敬称略。
 
【優勝】那智勝浦少年野球クラブ
 監督=増田 晋
 主将=増田 瑚南(6年)
 杉本 彩華   (6年)
 中森 仁瑚   (6年)
 矢守 駿介   (6年)
 西島 大波   (6年)
 多持 空陽   (5年)
 新屋  岳   (5年)
 山田 健太   (6年)
 杉本 結香   (6年)
 吉川 優真   (6年)
 小谷 恵菜   (5年)
 仲地 主琉   (5年)
 矢守  匠   (4年)
 上田 颯涼   (4年)
 矢守健太朗   (3年)
 仲地  励   (3年)
 野口  碧   (3年)
 
【準優勝】太地シータス・蓬莱フレンズ連合
 監督=宇佐川 知
 主将=脊古 陸駆(6年)
 山中 晶斗   (4年)
 宇佐川 昊   (6年)
 井上 漸晟   (6年)
 尾田騎良友   (5年)
 田伏 智裕   (5年)
 西内 壱昂   (4年)
 竹田  成   (6年)
 脊古 尚典   (5年)
 川端麻央人   (5年)
 引地 颯真   (3年)
 河村 伯蓮   (4年)

      スポーツ「躍動」

      最新記事

      太平洋新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料
      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      ニュースカレンダー

      お知らせ