東紀州地域の活性化について気軽に意見交換する「東紀州ごちゃまぜカフェ」が21日(水)午後6時から9時まで、尾鷲市向井の三重県立熊野古道センターで開かれる。参加無料。30人程度、参加者を募っている。
東紀州を舞台に「やりたい」と思っていることや「やっている」ことで地域の皆さんからの応援が欲しいと考えている人をプレゼンターとして招き、取り組みについて発表してもらった後、参加者との交流会で新たな出会いや新しいアイデア、プロジェクト創出のきっかけを作る。
紀北町出身で「伊勢路レモン農園」を営みながらインターネットや人工知能活用支援などに取り組んでいる氏原翔平さんが「AIで東紀州の『やってみたい』をカタチに」をテーマに思いを語る。
また、昨年「尾鷲に若者が集まる場所を増やすプロジェクト」をテーマに発表した永原一葉さん、2023年に「声と音でつくるラジオ版・東紀州世界地図」をテーマに登場した御浜町の玉置侑里子さんが進捗や変化、これからの取り組みについて発表する。
第2回を11月18日(水)に、第3回を来年1月24日(日)に予定している。参加希望者はオンライン(▼下記二次元コード)で申し込む。問い合わせは県紀北地域活性化局県民防災課(0597-23-3407)。
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