紀北町社会福祉協議会のマスコットキャラクターが「みすず」に決まった。町の鳥、カンムリウムスズメをモチーフしており、同協議会は「地域に親しまれ、社協と地域をつなぐ存在になれるよう、これから大活躍してもらう」と期待を寄せている。
もっと同協議会を身近に親しみ感じてもらおうと、職員やその家族に呼び掛け31体のキャラクターをつくり、4月から投票を呼び掛け。6月末でいったん締め切り、候補を10体に絞った上で最終審査を行った。
全体906票の中で、218票を獲得した「みすず」は、町出身の5歳で、みんなに寄り添うおっとりとした優しい性格という設定。ハートの形のたてがみと、町の魚のマンボウのポシェットがトレードマーク。今後はイベントや広報、SNSなどで活用し、町社協の活動のPRを担っていくという。
