紀北町相賀の海山公民館で12日(日)、「平和のつどいin紀北 核なき世界は紀北から」が開かれる。
午前9時開場。9時半開始。住民団体の取り組みで、オカリナの演奏や日舞の披露の後、ニューヨークで開かれたNPT(核拡散防止条約)の再検討会議に参加した人の話、生まれて数か月後に被爆した三重県原爆被災者の会の山口詔利さんと、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の元事務局長の父を持ち、被団協が2024年にノーベル賞を受賞した時、父に同行して授賞式にも出席した堀浩子さんの講話もある。
主催者は「かつて2度も原発誘致を阻止したまち紀北町で、今こそ核なき平和な世界について考えてみませんか」と来場を呼び掛けている。
