日本野鳥の会三重は11月14日(土)午前9時から同11時30分まで、御浜町の市木川河口周辺で「吉野熊野国立公園でバードウオッチング 市木川河口で渡り鳥を観察しよう」を開催する。対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)で参加費無料。事前申し込みが必要。定員20人(先着順)。御浜町、吉野熊野国立公園管理事務所協力。
吉野熊野国立公園は今年で指定90年を迎えた。市木川河口周辺は秋から冬にかけて多くの野鳥がやってくることから、渡り鳥や留鳥の観察を行う。参加者は野外活動しやすい服装に運動靴で、飲料(マイボトル等による飲料持参を推奨)、筆記用具、メモ、双眼鏡(希望者には貸し出し可能)、その他各自必要なもの(常備薬など)を持参する。
当日の集合場所は御浜町役場玄関前(午前8時45分から受け付け)。車で市木川河口周辺に移動する。
申し込み・問い合わせは、日本野鳥の会三重の笹間(ささま)さん(電話090-8739-8271、土日祝日を除く午前9時~午後5時)。申し込み期限は11月12日(木)で、定員になり次第締め切り。
