自衛隊の災害派遣に関する写真展が尾鷲市立中央公民館で開かれている。26日(水)まで。
「国を守る!ともに守る!」がテーマ。2024年元日の能登半島地震や2011年9月の紀伊半島豪雨災害での、行方不明者の捜索・救助、土砂の撤去やがれきの除去、給水支援や、同年3月の東日本大震災時の活動の様子をA4判を中心に約100枚の写真とパネルで紹介している。
このうち、能登半島地震のものは、雪の積もった道を進む隊員や、体育館で状況を確認する隊員、支援物資などを運び込む様子などの写真を紹介している。
また、自衛隊員の声を紹介するDVDを放映しているほか、基地でのイベントを周知するポスターなども掲示している。
中央公民館の開館時間中は自由に見ることができる。
