7月に入っても過ごしやすい日が続いており、今年はまだ家のクーラーをかけていない。昨年は梅雨がほとんどなく、6月中から冷房が欠かせなかった記憶があるだけに、このままもう少し暑さには控えていてもらいたいものである。
とはいえ、梅雨が明ければ本格的な夏はすぐそこ。スーパーの果物売り場も、いつの間にか夏仕様に変わっている。少し前まではイチゴが主役を張っていたのに、今はスイカやメロンにその座を譲り、モモも並び始めた。
この時期になると、ブランド「あら川の桃」を求めて産地へ足を運んでいるが、SNSなどの影響で、大阪方面から訪れる人も増えているという。直売所は朝から大行列。JAが運営する産直市場も駐車場に入る車がずらりと並んでいる。今年も行く予定にしているが、できれば混雑を避けておいしいモモを手に入れたい。
インターネットやSNSで確認すると、6月中旬ごろからもうすでに早生品種の販売が始まっている。メインの人気品種の「白鳳」は7月から。今年は暑さより早く、モモの熱い争奪戦が始まっているようだ。
【織】
