尾鷲市の子どもたちのドッジボールチーム「アンバージャック」が結成され、小学2~5年生の12人が週1回練習に励んでいて、「みんなと一緒に大会に出て勝ちたい」と目を輝かせている。
昨年開かれた尾鷲商工会議所青年部40周年記念ドッジボール大会に向けて、賀田小と宮之上小の児童が合同で練習したのがきっかけ。
元々賀田小の児童は、輪内地区の小学生の居場所づくりで競技としてのドッジボールに知識があり、同大会でも力を発揮して「どうしんと愉快な仲間たち」が小学生の部を制した。賀田小の児童から公式ルールなどを学んだ宮之上小の「エクレアキッズ」も準優勝と健闘した。
大会後も子どもたちのドッジボール熱は冷めず、今年4月からチームを立ち上げた。アンバージャックは英語でブリのことで、尾鷲市の魚であり、出世魚であるブリのように心身が健やかに育ってほしい、との願いをこめてチーム名とした。基本的に毎週土曜日、宮之上小体育館で熱心に練習している。世古大知(ひろと)君(宮之上小5)は「ドッジボールは面白い。もっと強くなりたいから、もっと練習して、みんなで大会に出場したい」、柴崎健寿君(賀田小4)は「ドッジボールはみんなと一緒に楽しくできるところがいいところ。遊びでも楽しいけど、スポーツとして本格的にやってみるともっと楽しい。大会で勝ちたい」とともに闘志を燃やしている。
指導している三鬼治人監督は「まずは楽しみながら競技としてのドッジボールの面白さを知ってもらい、広げていければ。試合にも参加していきたいし、東紀州を中心とした大会が開ければよい」と話している。
アンバージャックはメンバーを募集中。問い合わせなどは、チーム公式ライン(▼下記二次元コード)まで。
アンバージャックのメンバーは次の皆さん。
世古大知 (宮之上小5)
村上遥海 (宮之上小5)
榎本壮真 (宮之上小5)
上野廉太郎(宮之上小5)
向井陸人 (賀田小4)
柴崎健寿 (賀田小4)
服部慶臣 (宮之上小4)
木佐貫りの(宮之上小4)
垣内晶仁 (宮之上小3)
大川健 (賀田小3)
村上凌海 (宮之上小2)
木佐貫航聖(宮之上小2)
村上遥海 (宮之上小5)
榎本壮真 (宮之上小5)
上野廉太郎(宮之上小5)
向井陸人 (賀田小4)
柴崎健寿 (賀田小4)
服部慶臣 (宮之上小4)
木佐貫りの(宮之上小4)
垣内晶仁 (宮之上小3)
大川健 (賀田小3)
村上凌海 (宮之上小2)
木佐貫航聖(宮之上小2)
▼公式ライン

