小学校で租税教室があった。児童たちは税に関するアニメやクイズなどで、自分たちの生活の中で、税がどのように使われているかなどについて学んでいた。児童は授業後、「税金が無くなればいいと思っていたが、授業を受けて税金の大切さを知ることができた」と講師に伝えていた。自分も税金が無くなればいいと思っていたが、取材を通して、無くすのはダメだが、税金をもう少し減らしてほしいとは感じる。
多く税金を取る割に、還元されるわけでもなく、生活が楽になるわけでもない。国会議員も高い給料をもらっているならもう少し頭を使って国民が生活しやすい環境を作ることを考えてもらいたい。1年くらい国民がもらう平均の給料で生活してほしい。そうすればどれだけ大変か身に染みてわかるだろう。
自動車税やガソリン税、酒税、消費税もそうだが、一番問題なのは社会保険料だ。無くせとは言わないが、減らしてほしいと給料明細を見ている時いつも思う。働いた分だけ給料が増えるのではなく、負担が増える仕組みはおかしい。頑張って働いていても意味がないと思ってしまう。
【祐】
