コンタクトレンズの度数を一段階上げてから、スマートフォンの画面をはじめ手元の見づらさが一層顕著になった。老眼が進んでいる自覚は以前からあり、手元と遠くのバランスを取った度数のコンタクトを使用していたが、遠くをもっと見やすくしたいと思い、前回購入時に度数を上げた。
コンタクト装着時にスマホ画面を見る際は少し距離を取るか、老眼鏡をかけるかのいずれか。コンタクトを外すとスマホ画面はくっきり見えるが、遠くはさっぱり見えない。老眼鏡は自宅のリビングと寝室、会社、車の中に常備している。
仕事のパソコンも最近になって”改良”を加えた。文字の大きさを1.4倍まで上げて記事を書いている。この大きさだと非常に見やすく、ストレスなく書くことができるが、通常に戻すと文字が粒のように見えてしまう。つい先日まではその大きさで書いていたのに、わずかの期間で大きな文字に慣れてしまった。
遠近両用のコンタクトもあるが、「慣れるまで気持悪い」という声を聞き、二の足を踏んでいる。しばらくはコンタクトと老眼鏡の”二刀流”で頑張ろうと思う。
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