天気予報の、大雨警報などの発表が29日から変更になる。気象庁は28日午後1時にシステムを切り替え、1時50分から随時、気象警報・注意報等(新名称)の再発表を行うとしている。一時的に注意報・警報が解除される形になる。再発表までは、12時25分時点の情報を利用するよう呼び掛けている。
警報と警戒レベルを一致させるのが、今回の主な変更点。情報命に「レベル○」が付き、色とも対応する。以前に記事でも紹介したが警戒レベル2(黄)が○○注意報、レベル3(赤)が○○警報、レベル4(紫)が○○危険警報、レベル5(黒)が特別警報。
自治体から発表される情報は警戒レベル3が「高齢者等避難」、レベル4が「避難指示」。実際に切り替わってみないとわからないが、今後の予報でレベル4(紫)や5(黒)の情報を見たら、そのレベルに切り替わるまでに避難を考えた方がよい、ということになる。
変わったばかりは戸惑うことが多くなる。大雨が降りそうな時には、天気予報と解説に注意してほしい。
(M)
