三重県立熊野古道センターは4日と5日、大阪・関西万博の関西パビリオンで昨年5月10日から28日まで上映された「イマーシブ熊野古道 二大聖地を結ぶ絶景の道を歩く」の上映会を開く。
時間は午前10時から11時、午後1時30分から2時30分まで。イマーシブ体験とは、その世界観に入り込んだような体験ができる没入型の展示で、熊野古道を歩いているような映像を投影し、川の音や鳥のさえずりといった自然音を流す。万博会場では、5面のスクリーンを使って実施した。
映像は約8分半で、時間内に繰り返し上映する。入場無料で、入退場自由。申し込み不要。会場の定員は80人。
「万博を訪れる機会がなかった方や、あの感動をもう一度味わいたい方など、ご近所さんやご家族お誘いあわせの上ご来場いただければ」と来場を呼び掛けている。
問い合わせは同センター(電話0597-25-2666)。
