• 春 満喫!
    桜スポット紹介
  • 宴会特集
  • 本日の新聞広告
  • 17時更新
    三重 東紀州ニュース
  • 17時更新
    和歌山 紀南地方ニュース
  • イベント情報

不連続線「偏在の改善」

 イラン攻撃中の日米首脳会談、辺野古沖の船転覆事故と、国内外で考えさせられるニュースが続く。地方の報道としては、鳥取県の平井知事の県議会で「東京だったら、すぐやるおばさんがいらっしゃるかもしれない」と発言し、それが小池都知事の定例記者会見の質問に上がったニュースが興味深い。

 「平井知事には東京の税収への敵意のようなものがあるのでは」との質問に、小池都知事は「答えるのもむなしい。都が突出して財政がある訳ではなく印象操作されている」と答えている。

 敵意とまではいかないとしても、うらやましさがあるのは否定できない。例えば来年度の一般会計当初予算を比較すると、三重県が約9000億円、東京都は9.6兆円と、文字通り桁が違う。人口は170万人と1400万人で、人口規模からすれば妥当の範疇か。

 昨今のニュースで言うと、東京新宿で「家賃高すぎ!なんとかしろデモ」が行われたという。地域格差、税収だけでなく、人口や資源の偏在が改善できれば、もっとよい国になるのだが。

(R)

      3月21日の記事

      最新記事

      太平洋新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料
      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      ニュースカレンダー

      速報記事をLINEでお知らせ 友だち追加

      お知らせ