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新宮RFCが活躍 中学年優勝、低学年準優勝 田辺市でラグビー大会

 2024年度第22回春季梅干しジュニアクラブ交流会(田辺ラグビー協会・梅干しジュニアクラブスポーツ少年団主催)が19日、田辺市上の山の田辺スポーツパーク陸上競技場で開かれ、新宮ラグビーフットボールクラブ(新宮RFC)が中学年で優勝、低学年で準優勝の好成績を収めた。
 
 大会には、和歌山、有田、岩出、梅干し、新宮、シーカの6団体が出場。人数の関係で、1つの団体から複数チーム出場したり、団体同士で合同チームを編成したりする中、低学年、中学年、高学年の3部門それぞれトーナメントで争った。この日はあいにくの雨模様となり、選手たちはぬれながらも練習の成果を発揮し、楕円形のボールをつないでトライを目指した。
 
 中学年には9チームが出場。試合は7人制の8分ハーフで行い、新宮は1回戦でシーカBを9−0で下すと、準決勝は岩出Bを14−0、決勝では梅干しに6−3で勝利し、優勝した。
 
 低学年は8チームが出場し、5人制の6分ハーフで争った。1年生で編成した新宮Bは1回戦でシーカ・有田合同チームに勝利すると、準決勝は不戦勝となり決勝へ。岩出Aとの決勝は接戦となったが11−12で惜しくも敗れた。2年生で編成する新宮Aは初戦で優勝した岩出Aと引き分けたが、大会規定によるじゃんけんで敗れ、次戦に進めなかった。
 
 5チームが参加した高学年は、9人制の10分ハーフで実施。新宮は試合には敗れたものの、経験を積んだ。
 
 中学年の部優勝の新宮、低学年の部準優勝の新宮Bのメンバーは次の皆さん。敬称略。
 
【中学年優勝=新宮】
 苅谷 源治、曽越  仁
 内田 大晴、谷口 華生
 近藤 寛太、林  煌心
 服部匠輝郎、林  宗摩
 田実 諒賀
 
【低学年準優勝=新宮B】
 林  彩姫、内田 丈晴
 近藤 悠太、服部透士郎
 吉水 絃十、上岡  丞
 西久保陽向
 
※写真は新宮ラグビーフットボールクラブ提供

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