アカデミー合奏団(大江輝雄団長、14人)は31日(日)午後2時から、紀宝町鵜殿のまなびの郷きらめきホールでミニコンサートを開く。入場無料。
新宮・東牟婁と東紀州の団員でつくる市民オーケストラで、設立50年の歴史を誇る。大江団長は学生時代、大学の管弦楽団に所属したことで、「地元にも楽団を」との思いから設立した。
コンサートでは、ソロや四重奏(カルテット)、声楽曲など幅広いジャンルで音を届ける。団員が選曲した「カノン」「コンドルは飛んでいく」などの定番曲を楽しめる。客席参加型のステージも用意。「手のひらを太陽に」を観客と合唱する。
大江団長は「一人一人の個性を発揮する曲がそろっている。あとは来場者を増やしたい。親しまれ、期待される合奏団として、音楽内容と活動の充実に努める」と話している。
問い合わせは大江団長(電話0735−21−0395)。
