紀北町東長島のふれあい広場マンドロ1階ロビーで「書と陶芸の合同作品展」が20日から開かれており、約130点が展示されている。
書道教室と陶芸教室の講座生の作品のほか、蓮の葉を使ったボタニティーペインティングアート、絵画が並んでいる。
陶芸では、自らの中にいる神様を運ぶ乗り物を形作ったという「神の方舟」が目を引く。魚を焼きながらたき火を囲む鬼たち、七福神、夫婦雛(びな)など、講座生が個性を発揮している。
書でも、今にも駆け出しそうな「馬」や、黒の背景に白を刻みつけるような「臥薪嘗胆」など、日頃の成果を披露している。
開場は午前9時からで、20日は午後5時まで、最終日の21日(土)は午後3時まで。
