尾鷲観光物産協会は24日(土)、尾鷲よいとこ見つけ旅「登山ガイドと歩く尾鷲三名山 時の足跡を歩む旅 八鬼山(明治道)編」を行う。
西国一の難所といわれた八鬼山の名柄側から桜広場まで明治道を往復する。名柄から三木峠までの江戸道が尾根沿いの長い道であったため、明治28(1895)年に名柄村が主導して開削したことから明治道と呼ばれている。
世界遺産に登録されている道(江戸道)と同じく石畳が残り、江戸道と比べると少し緩やかな道。未整備の状態のため通行は推奨されていないが、今回のツアーに向け尾鷲藪漕ぎ隊の協力で暫定的に整備を行った。
距離は約4キロだが、最大標高647メートルで歩行時間約4時間半の健脚向けコース。午前9時に三木里海岸名柄駐車場に集合する。午後4時解散予定。定員は先着15人。最少催行人数は5人。参加費が必要。
申し込み、問い合わせは同協会(0597-23-8261)。
