熊野自然保護連絡協議会(瀧野秀二会長)は2月1日(日)、吉野熊野国立公園指定90周年記念ひだまり観察会「夏山(なっさ)海岸」を開催する。
今回のイベントは、太地町の飛び地である夏山の各所を巡るもので、海岸性植物や越冬中の冬鳥の観察のほか、太地町で最も古い石碑などの史跡の見学を行う。コースは、集合地点の太地町夏山公衆トイレ駐車場から夏山園地のハマナツメ生育地、上り口(タブの坂根巨木)、小丘(六字名号碑・五輪塔、夏山浦弁財天神社)および山頂、「サゴジャの宮」を巡り、同駐車場で解散となる。
開催時間は午前9時~11時30分(雨天中止)。参加費無料で事前申し込み不要。持ち物は水筒や帽子、メモ等必要なもの。歩きやすい服装での参加を呼び掛けている。
なお、集合場所がわからない場合は、当日8時45分までに那智勝浦町湯川の「喫茶きよもん」駐車場に集合するよう伝えている。
問い合わせは、同協議会事務局の小林眞人さん(電話0735-54-0331)。
