8月は花火大会の季節だった。昨年は太地町の花火大会の取材のみだったが、今年は那智勝浦町花火大会以外の全てに取材に行った。夜の撮影にはあまり行っていなかったので、苦手意識があった。昨年は納得のいく写真を撮ることができなかったので、今年は絶対に良い写真を撮ろうと臨んだ。
上司や先輩などにカメラの設定や、写真の取り方、撮影した花火の写真を見てもらい悪い点などをこと細かく教えてもらった。そのおかげもあり何とか乗り越えることができ、昨年よりも良い写真を撮影することができた。教えてもらっていなかったら、とんでもない写真を撮っていたと思うので、時間を割いて教えてくれたことに感謝しかない。
おかげで少しだけ撮影のコツがつかめ、苦手意識が少し和らいだ。画像や動画を見て撮影の仕方を覚えることも大切だが、上手くなるためには現場に行って実践することが一番の練習になる。9月5日に熊野川町で行われる追善供養花火が今年最後の花火の撮影になる。前回はヒマワリを入れて撮影することができなかったので、気を引き締めて臨みたい。
【祐】
