「2026(第25回)熊野芸術文化セミナー~伊作の心にふれる、創る~」(新宮市・市教育委員会・同実行委員会主催)が8月8日(土)と9日(日)の2日間、新宮市下本町の丹鶴ホールで開かれる。主催者は参加を希望する中高生・一般を6月5日(金)~7月3日(金)の期間で募集する。先着80人。
”生活を芸術として”という生涯を送った「文化学院」創立者で、新宮市名誉市民・西村伊作ゆかりの「軽井沢美術文化学院」と提携し、毎年開催。日本美術家連盟講師・熊野美術協会講師陣の指導のもと、美術の創作を通じて芸術に親しむ機会となる。今年のテーマは美術「みんなで持ち寄った素材でコラージュをやってみよう」。
初日の午前10時から開講式を行ったあと、実技に入る。2日目も引き続き実技を行い、作品完成後、午後3時30分から閉講式を予定している。
受講料は2000円(中高生は1000円、基礎材料費含む)で、当日納付する。原則として全課程の受講が必要(全課程の受講が困難な人は相談)。昼食用弁当(有料)の注文が可能で、参加申し込み時に伝える。
セミナー参加者の作品は、「熊野を描こう」をテーマに小中学生から募集する絵画作品とともに、合同展示会に出品できる。また、優秀な作品には「西村伊作賞」を贈る。
申し込み・問い合わせは、新宮市教育委員会文化振興課(電話0735-29-7111)。
