熊野徐福万燈祭の運営委員会が22日、新宮市役所別館で開かれ、今年の第64回新宮花火大会について、8月13日(木)午後7時30分から行うことを決めた。前日の12日(水)に徐福供養式典を行う予定。
会議には委員6人と事務局4人の計10人が出席。冒頭、上田勝之市長があいさつ。今年度の開催に向け「楽しみにしている多くの方々のご期待に沿えるよう、委員の皆さまのご指導をお願いしたい」と伝えた。
事務局から昨年度の事業報告と収支決算報告があり、これを承認した。昨年度は8月12日に参列者約60人を伴う「徐福供養式典」を行い、新宮花火大会は観客約6万人を同員したという。
収支決算では、収入合計2341万450円、支出合計1836万2986円で、差引残額504万7464円を今年度に繰り越した。
その後、今年度の事業計画案を審議・承認した。花火大会の予備日は20日(木)。
収支予算案では、収入・支出共に2405万円を計上。昨年度から44万円の増額となった。
