尾鷲市向井、三重県立熊野古道センターは18日(土)午後1時から3時まで、交流棟大ホールで県民の日体験イベントとして、ヒノキのはしやバターナイフを作る教室を行う。
1876(明治9)年4月18日に安濃津県と度会県が合併して三重県が誕生したことにちなんで、4月18日を県民の日としている。その記念の日に、尾鷲ヒノキの香りや手触りを感じながら制作して東紀州地域で思い出をつくり、日常的に使用することで東紀州や熊野古道センターの記憶が暮らしの中で思い起こされ、再びこの場所を訪れたいと感じてもらうことがねらい。
バターナイフとはしはサンドペーパーで磨き、バーニングペンで模様や文字を入れる。参加者には端材を活用して制作した同センターオリジナルの木札のプレゼントがある。
参加料が必要。当日受け付けで、定員は先着で各20人。
問い合わせは、熊野古道センター(0597-25-2666)。
