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22日に定期演奏会 新宮高吹奏楽部 力合わせ難曲に挑戦

 和歌山県立新宮高校吹奏楽部の第45回定期演奏会が22日(日)、新宮市下本町の丹鶴ホールで開かれる。節目の今回はOB・OGを含め総勢70人の大所帯で迫力ある音色を奏でる。皆さんは多数の来場を呼び掛けている。

 サブタイトルは「奏響~紡がれゆく想いを乗せて~」。3部構成で、1部は人気アニメ「忍たま乱太郎」の主題歌「勇気100%」などのポップスや軽快な行進曲を1~3年生の約20人で演奏する。2部はOB・OG50人が熟練の演奏技術で3曲を披露。全員が出演する第3部では、難曲「マードックからの最後の手紙」に挑戦する。沈没したタイタニック号の航海士・ウィリアム・マードックの奮闘と潔(いさぎよ)く死を迎える生きざまを音のみで表現した名曲でトリを飾る。

 太田淳一教諭、速水真美教諭の両顧問のほか、前任者の亀谷覚史氏が指揮棒を振る。速水教諭は「とても一生懸命に取り組んできた。良い舞台になれば」と話し、部長の上野日和さん(2年)は「節目ということもあって、多くの卒業生が自主的に加わってくれた。現役部員も応えようと力を合わせて練習した」と手応えを語った。

 開演は午後1時30分(開場30分前)。入場無料。幼児も来場できる。

      3月19日の記事

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