奈良県吉野土木事務所によると、上北山村白川地区の国道169号で4日午後1時ごろ、道路法面(のりめん=斜面)の岩盤が崩落したため、直後から全面通行止めの規制を敷いた。担当者が現場の状況を確認し、必要な安全措置を講じたあと、同日午後7時50分から片側交互通行で通行を再開。5日からは現場に警備員を配置して規制を解除し、交互通行できるようになった。復旧工事には今後あたるとしている。
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