新宮市三輪崎の郷土史家・坂本顕一郎さんが主宰する「紀南歴史研究会」の第40回例会が18日(日)午後2時から4時まで、同市野田の市福祉センターで開催される。
今回は「玉置山の始まりと玉置家について」をテーマとする。玉木山(現・玉置山)の開山から霊場が整備されていく歴史や、かかわりの深い玉木家(玉置家)の家系図などについて、坂本さんが説明する。事前申し込みが必要。参加費は300円(資料代)。坂本さんは「多くの参加をお待ちしています」と伝えている。
申し込み・問い合わせは、坂本さん(電話080-4493-5177)。
