紀北町の潮南、三船、紀北、赤羽の4中学校で10日、体育祭や運動会が行われ、子どもたちが100メートル走やダンス、エイサー、大縄跳びなどで日ごろの練習の成果を見せた。
紀北中は、開会式と準備体操の後、100メートル走や障害物リレー、学級対抗の大縄跳びなどで白熱の展開を見せた。学年種目では、それぞれがエイサーを披露。3年生は『島人ぬ宝』などで圧巻のパフォーマンスを見せ、保護者や後輩から大きな拍手を受けた。
赤羽中は赤羽小との合同運動会で取り組んだ。表現種目では、小学生が『オレンジ』とともに青とオレンジ色のフラッグを振り、中学生は見事なソーラン節を披露。児童生徒だけでなく、保護者も参加して『長島節』を踊り、地域が一体となった。
潮南中は「潮南が魅せる無敵の絆」をスローガンに、学年縦割り4チームで競い合い、綱引きやリレーなどで白熱した。三船中もダンスや大縄跳び、PTAの綱引きなどグラウンドが大いに活気づいた。
