三重県は150周年記念事業で掘り出したタイムカプセルに入っていた品物の巡回展示を県庁および各地区の庁舎で行う。
100周年記念事業で50年前に埋設されたものを今春掘り起こした。収納されていた品物87点のうち個人情報を除く当時の県政や生活、文化がうかがえる46点を紹介する。
展示されるのは、当時の知事・議長メッセージ、三重県長期総合計画書、三重県全土航空写真、市町村写真アルバム、週刊雑誌、時刻表、飲食店メニュー表、教科書、子ども向け玩具、郷土玩具(獅子頭、たこ、ヨーヨー、だるま落とし、竹鳴りごま)、海女の磯着など。
県尾鷲庁舎201会議室で9月4日(金)と5日(土)、県熊野庁舎501会議室で11日(金)と12日(土)に展示する。時間は10時から正午と午後1時から3時まで。時間内なら自由に見ることができる。
