紀北の夏をしめくくる「2026きほく夏祭り KODO」が30日(日)に開かれる。相賀の多目的広場でのステージイベントやワークショップなどによる楽しいひとときの後、白石湖から花火を打ち上げる。
ステージイベントは、午後3時から7時20分まで、Potato Saladaz、潮南中文化総合部、尾鷲高校軽音楽部、紀北健康スポーツクラブダンススクール、海山音頭、相賀幼児園、賀楽多、「シン種まき権兵衛物語」が発表される。
ほかにも、スウェーデン発祥のアウトドアゲームのクッブやヒノキのワークショップなどもある。
花火は白石湖の突堤から10分間ほど打ち上げる予定。潮南中やプライスカット海山店に近い船津川沿いの道路が午後7時から1時間通行止めとなる。荒天など天候によっては中止になる場合がある。
沼﨑照之実行委員長は「世界遺産熊野古道のまちで、熱い鼓動を感じてもらいたいという思いで今年も開催する。昔ながらの、地域のためのお祭りなので、多くの人に来てほしい」と来場を呼び掛けている。
