夏の風物詩の一つに「怪談」がある。怪談を聞いて、なぜ涼しくなるか、という話を以前テレビで見たことがある。怖い話を聞くと鳥肌が立つ。鳥肌は普通、寒い時に出る。だから鳥肌が立つと涼しい感じがする、というのが仕組みのよう。実際に体温が下がる訳ではない、とネットにも解説があった。
個人的な話だが、自分の夢はフルカラーだ。自分が登場人物で、仕事をしている夢を見た時は、朝起きた直後から疲れた、と思う。
先だって、車がコントロールを失って、反対車線のしかも歩道を走行する夢を見た。オレンジ色のレンガのようなものが敷き詰められた道路とブロックで区切られた自動車1台が通れる広い歩道。ハンドルを動かしても車は歩道を走り続ける。自分はすでに死後の世界にいるのではないか、右手でほほを叩いても痛くない(ハンドルを切っている感覚はある)。いつの間にか目覚めたが、夢の中で冷や汗をかいたのを覚えている。
最近、逆走車のニュースをよく聞く。無意識が夢に現れたのかもしれない。
(M)
