新宮市文化複合施設「丹鶴ホール」主催の劇団四季ファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~」が8月4日(火)、同施設文化ホールで上演される。
公演は、日本児童文学界を代表する作家・岡田淳による傑作「こそあどの森の物語」シリーズ第6巻の「はじまりの樹の神話」が原作。引っ込み思案で自分一人の世界を楽しんでいた少年が、ある出会いを通じて、誰かの力になることやつながりの大切さに気づいていく、心の成長の物語。人と人とのつながりが薄れてきたように感じられる今、自分の想いを伝え、つながることの大切さを感じ取れる、観る人の心を温かく包みこむ舞台となっている。
午後5時45分開場、6時30分開演。上映時間は休憩含め約2時間。全席指定で3歳以上は入場料が必要。3歳未満は入場不可。保護者の膝にのせて観覧することはできない。
チケットの取り扱いは、会館窓口や福田時計店(電話0735-21-2177)、熊野川温泉さつき(電話0735-44-0193)での直接販売、会館の電話または各種ウェブサイトでの予約となっている。
価格は大人がS席7000円・A席5000円、高校生以下がS席5000円・A席4000円、丹鶴ホール友の会がS席6500円・A席4700円。すべて税込価格。また、各種詳細は▼QRコード先の会館ウェブサイトで確認することができる。
問い合わせは新宮市文化複合施設「丹鶴ホール」(電話0735-29-7223)。
▼詳細

